治療の限界

①一般の矯正治療には健康保険が適用されません。但し厚生労働大臣が定める疾患に起因し

 た咬合異常、顎変形症の治療には健康保険が適用。

②前歯の正中線の偏位が大きい場合は、正中線が一致しないことがある。

③叢生は将来多少の後戻りを生じることがある。

④前歯の移動量が大きい場合、歯槽骨との負担過重により多少の歯根吸収を生じる事がある。

⑤歯肉の退縮を生じることがある。

⑥治療の結果には個人差がある。

⑦治療により主訴は、ほぼ改善できる。

⑧外科手術により口唇部・歯肉の知覚障害や運動障害を生じる事がある。

⑨矯正治療による顎関節症の改善には、限界がある。